体系数学、システム数学、プライム数学    
                                
                 特徴           

 中高一貫校で学ぶ生徒さんのためのテキスト

 ・想像を絶する授業スピード

 ・難儀を極める授業内容

 ・数学「おたく」教員が生み出す大勢の「数学難民」生徒

    
     [この事は、一貫校の理系科目全般に言えます]
 


 
やぎぬま塾に於ける数学への取り組み  (現役生の学校名は伏せてあります)
       [学年で最低クラスから這い上がって医学科に現役合格した桐光生]
 
      [三連続クラスアップ・レッスンアップを果たし、国立理系最上に至った桐蔭生]
       [ダブルアップ(2階級特進)して、英語と共に国立理系最上位に上がった桐蔭理数生]
      
 [学年で下位一桁からトップレベルになった中学生]
       [中学時代ぼろぼろだったものの学年3位になった高校生]
       [中学2年次にして既に数学ⅢCまで終了し、駿台ベネッセ、河合ゼット会の模試で偏差値
        90に迫る全国一桁目前になった高校生]
                                その他の事例も多数あります
        

                         

  是非プロの体験授業
  に 越し下さい

 ロイヤルヒルズ・玉川学園
 (町田市 金井2丁目)教室
   6月1日より稼動開始
  ☎FAX
   ロイヤルヒルズ玉川学園教室
  042-708-8624
   メールアドレス        
 rensei@yagisan.net

数学の大変さは、数学で苦労した人でなければ絶対に解りません。数学で沈没し、高校一年の2学期中間試験で数学が零点だったやぎぬまでしたが、艱難辛苦の苦労が漸く結実し、高校3年生の最後の外部模試では偏差値73、文科系で(当時は現在よりも大分多い、90数名の中で)学年11位で卒業を迎えました。先生に逆らって「白紙答案を出す」等の何らかの特殊事情があったわけでもない生徒による数学の定期試験での零点は、恐らく母校である駒場東邦の半世紀強の長い歴史の中でもやぎぬま一人であろうと思います。

多くの一貫校とは異なり、当時の駒場東邦は「赤点制度、指導点制度」がなかった学校であったが故に現在の私があると言えます。現在のように厳しい進級基準[=留年制度]があったならば、私は間違いなく留年、そして放校になっていたことでしょう。当時は学校側から親が呼ばれることも無く、当時の担任からは「次に頑張れ」と言われただけでした。還暦に達した現在も、この寛大な担任の言葉は今でも脳裏に焼きついています。



私はこのどん底から這い上がった経験を是非教育現場で生かしたいと考え、また、生徒さんを褒める事を「是」とする英語の担任にあこがれて教職の道に進むことになりました。詳細はトップページの左上にあります「塾長紹介&あいさつ」の中の、右半分をご覧頂ければ幸甚に存じます。

トップページにも紹介させて頂いておりますが、英語の偏差値が30(学年で最下位)の生徒さんが大阪大学経済学部や慶應義塾大学商学部に合格できたのも、ガンマのどん尻だった数学が二年半でSアルファに上り詰め、現役で東邦医に進学できたのも、数系で三連続クラスアップが出来て国立理系最上位に至った桐蔭生の事例も、多少なりともやぎぬまの経験が生かされているのではないかと自負しております。

この文面をご覧になっている生徒さんの中で、数学に難儀している生徒さんがいらっしゃるようでしたら、是非とも勉強の人生をやぎぬまに託して頂きたいと念願する次第です。




この文面を綴っている6月初旬に於いては、3学期制を実施しているやぎぬま塾の生徒さん方の学校では、全て中間試験が終了しています。体系数学を使用している拙宅のある生徒さんが、「今回の試験では、数学~で零点が学年で二人いた」と言っていました。

中学受験時には、恐らくサピックス等の中学受験塾でトップクラスであったであろう生徒さんばかりが集まっているはずの学校の生徒さんの中でも、このような現象が多々見られるようになるのです。

この文面を見られている生徒さん及びご家庭に於かれまして、「うちとは関係ない」とか、「うちの数学の先生の授業は極めて解り易く、天下一品である」と思われる方は非常に幸せであろうと思います。



現在の私立一貫校では、先生方のそうそうたる出身大学名でお分かりの通り、理系の先生を中心に出身大学の名前で私立の教員として採用されており、また、{~研究所」といった民間暦がある教員も少なくありません。そのような超高学歴の先生に限って、生徒さんそっちのけで自分の世界で授業を展開して行くのです。授業中に生徒さん方の様子や眼を見ることなしに、黒板と空気に向かって楽しそうに授業を行う先生がどれほどいるでしょうか。要するに、
数学(や物理、化学)のプロ(=教員)が必ずしも「数学(や物理、化学)を教えるプロ」ではないということです。

上述の復唱となりますが、偶然にもこの文面をご覧になっていらっしゃる方で、数学に難儀されているかたがいらっしゃいましたら、是非やぎぬまの数学も垣間見て頂きますようお願い申し上げます。



過去の実績等 →