是非プロの体験授業に
お越し下さい

          所在地
   
ロイヤルヒルズ・玉川学園
   (町田市 金井2丁目)教室

  
   FAX      
 
成瀬教室(12年5月7日に閉鎖) 
  ロイヤルヒルズ玉川学園教室
   042-708-8624
     メールアドレス      
 
rensei@yagisan.net

2015/1-12更新

 塾長一人の家庭教師専門塾
         小中学生から
   医学部医学科を目指す生徒さん方へ


以下の文面は、やぎぬまの四半世紀にわたる県立トップ校を含む高校の教員経験、5年強にわたる私立一貫校での講師経験及び、大手予備校、医系予備校での経験を総合して考察してあります。医学部受験界の諸事情に詳しい生徒さんやご家庭でも、恐らく「全く知らなかった」と言う内容も多々含まれているのではないでしょうか。

       医学部医学科受験界の現状と対策

(a) ますます高まる医学部人気:東京大学をも遥かに凌駕する医学部の難度

(b) 極めて特殊な医学部受験界の現状

(c) 中学時代から「医学部受験」を意識した勉強の必要性に関して

(d) 医学部独特の英文を読みこなすためには:小論文対策と同時平行して行う英文読解演習

(e) 理工系の数学と、医学部の数学は世界がまるで違う

(f) 単なる「起承転結」の理論では合格できない、医学部の小論文

(g) 学校教育現場から見た「医学部受験」とは

(h) やぎぬま塾における医学部に向けての取り組み

     
* * * * * * * * * * * * * * * * * 

(a) ますます高まる医学部人気:東京大学をも遥かに凌駕する医学部の難度

東京株式市場では、1989年の大納会に未曾有のダウ平均を記録したのを頂点に、日本経済は「平成の大不況」とも呼ばれる凄まじい時代を経験してきました。

某銀行の行員が30歳代半ばで支店長に抜擢され、年収は1千*百万円といった嘗ての金融業界を中心に文系優位だった就職戦線も時代と共に一変し、現在は「医歯薬獣医系」を中心に、全国トップクラスの高校では圧倒的に理系希望者が増えています。

特に2008年のリーマンショック以来その傾向が顕著化し、2008年当時は全国トップレベルの一貫校でも、東京大学から急遽医学部医学科へと大挙して進路変更したと言った話を多々耳にしました。

国立や公立大学医学部は勿論の事、新設当時は定員割れをしていた私立医科大学に於いても直近の数年間は難化の一途を辿り、科目数は異なるものの、既に東京工業大学の2類や6類等よりも偏差値ランクが低い医科大学(医学部・医学科)は一校もなくなってしまっていると言っても過言ではありません。

因みに河合塾がWEB上で公表している偏差値ランクを見ますと、東京大学の理科一類が偏差値ランク67.5でセンターが89パーセント、東京工業大学では最も人気のある4類が偏差値ランク65、センターが83パーセント、3類及び5類が偏差値ランク65、センターが82パーセント、2類、6類が偏差値ランク62.5、センターが82パーセント、7類が偏差値ランク62.5、センターが81パーセントとなっています。

上記に対して医学部医学科の状況を見ますと、私立医学部医学科では、御三家及び新御三家の一角である慶應、慈恵会、順天堂で河合塾は偏差値ランク70か70以上となっており、また、河合の偏差値は2.5刻みで発表している関係上、昭和と東邦も発表されるたびに70と67.5を「行ったり来たり」しています。日医、自治医、東医、そして関西方面では大阪医、近畿、関西医、産業医が同ランクとなっています。これらの数値を鑑みるにつけ、医学部医学科が如何に難関であるかをご理解いただけるかと思います。

そのような受験戦線の中、中学時代から医学部志望が決定している徒さんにとっては、一日でも早く医学部受験を念頭に置いた勉強を始める事が必須条件となっています。

拙宅に比較的近い某一貫校では、国立理系と称する高校3年生のコースでも英語の先生が用意する教材は、早稲田や慶応の文系学部の過去問題ばかりであると生徒さん方が嘆いていることからも推察されますが、学校で学ぶ内容だけではどうしても限界があるようです。

また、数学を例にとりましても、国立の場合には他学部と問題を共有するケースが多々あるにせよ、私立医大の数学の問題に関しては、慶応や慈恵会等の一部の大学を除いて、理工系の他大学の数学の入試問題とは次元を異にすることは問題を見れば一目瞭然です。しかしながら、学校の数学の先生方は皆天才(=数学おたく)であるためか、理工系の数学の問題も医学部医学科の数学の問題も同じように見えてしまい、その差が認識できないのではないでしょうか。。このことはやぎぬま塾で学んできた生徒さん方も認識しているだけでなく、私自身の四半世紀に及ぶ県立高校の教員と、通算5年数ヶ月の複数の一貫校での講師の教育現場の経験から得た結論でもあります。

やぎぬま塾では、勿論文系にも十分に対応しておりますが、特に中学生から医学部医学科を目指す生徒さん方のにとって、最良かつ最短の勉強方法は何かということに重点を置いた学習指導に徹した勉強を提供させて頂いております。

他の塾や予備校の体験授業と共に、是非やぎぬま塾の授業も体験されますよう、心よりお待ち申し上げております。

(b) 極めて特殊な医学部受験界の現状

まず、医学部医学科を擁する大学は、国公立と私立でその数が全く異なるという点が、他学部の状況と正反対なのです。要するに、他学部は一部の特殊な学部、学科を除いて須らく「私立大学のほうが数が多い」のですが、医学部医学科に於いては、国公立が(防医も含めて)51大学あるのに対して私立は僅か29大学しかありません。

このような状況から、6年間のフィーを一挙に一千万円以上も下げた帝京大学医学部医学科のように、僅か117名の定員に対して何と8334名もの受験生が殺到する医学科まで出現するようになっているのが偽らざる現状なのです。

また、受験生が殺到する医学部医学科受験会において、当然ながら浪人生で溢れているのも医学部医学科受験界の特徴と言えましょう。「多浪生」とは将に医学部受験生に付与された言葉なのです。昨年は、渋谷にある某医系予備校で「苦節7浪で医学科に合格した」と言う話しも聞こえてきています。ここまで頑張って医学科合格の栄冠をつかむのは、将に「あっぱれ」ですね。

私立医学部医学科は原則として「一次試験」、「二次試験」と2回試験がありますし、国公立大学でも(全大学を詳細に調べたわけではありませんが)原則として面接等を実施しています。小論文に関しては一次試験の中で課す大学もあれば、二次試験に組み込む大学もありますが、私立医学科は地域によってその数が大きく異なりますので、当然ながら受験生の流れも考慮した考慮した受験戦略が必要になります。

本来であれば企業秘密として公表することは憚られるのですが、このHPを俯瞰して頂いた生徒さん及びご家庭に感謝の意をこめて一点だけ綴りますと、例えば東北地方陸奥に於いては岩手県を除いて全ての県で国公立医大が存在しますが、私立医大は岩手医科大学だけだということです。

このことが受験生にどのように影響を与えているかですが、陸奥にお住まいの医学科志望生徒さんは当然のことながら相当数が岩手医科を併願すると言う事です。ただ、授業料等の面からも岩手医科に合格した生徒さんが近隣の国公立に合格しますとほぼ全員が国公立に流れますので、私は「岩手医科に正規合格した生徒さんの中で、其のまま岩手医科に入学する生徒さんは殆どいないのではないか」と考えています。

最近の医学科の難化に伴って岩手医科の志願者数が突出して多いとは言いがたくなりましたが、岩手医科は以前から志願者の多かった大学であったことは、上記の状況から詳らかである事がご理解戴けると思います。

上記の状況から、また私立医学科の中でも極めて早い時期に入試を実施する事から岩手医科は、志願者数が多い大学であると共に、国公立発表後の辞退者を見込んで一次合格者数を比較的多く出す大学としても知られています。

私は全ての生徒さんに、「岩手医科も兼ねる」ように促しています。もし一次合格が岩手医科で出れば、その後の受験でも合格する可能性が出てきたと言えるのに対して、岩手医科の一次がダメであれば、その年は「難しいであろう」と言う凡その目処が立つからです。

勿論岩手医科を受験するに当たって岩手県まで行く必要は無く、大学側は受験生の便宜を考えて、東京会場として毎年サンシャインを使用して試験を実施しています。なお余談ですが、やる気満々で早く会場に行っても会場の中に入れず路上で寒い中を過ごす事になりますので、私は生徒さんに、早く到着しすぎた時には「サンシャインまで行くのではなく、駅のホーム内で暫く過ごすように」と促しています。2015年度の受験も目前に迫りましたが、受験生に於かれましては十分に普段の力が出し切れるよう念願しております。

 
+ + + + + + +

医学部医学科受験界の現状に関して特筆される事の1つに、「再受験生が極めて多い」ことが挙げられます。私は英語の教員でしたので当然ながら文系出身ということになりますが、私の高校時代でも、文系出身であっても複数名のドクターがいますので、「医学部再受験」は現在始まったことではありませんが、現在は私の時代とは比較にならないほど、医学部再受験生が多いということだけは間違いありません。

今春に医学科に捲土重来を期す拙宅の受験生の高校時代のある同窓生が、昨春に艱難辛苦の末に漸く埼玉医科大学に進学する事が出来ましたが、埼玉医科大学でも「再受験で入学してきた人は医道への意気込みは半端ではない」と評していたと拙宅の生徒さんを通してお聞きしています。

以下編集中(2015, 1-12現在)今後、多浪の現状にも言及していきます

(c) 中学時代から「医学部受験」を意識した勉強の必要性に関して

将来「医学部医学科」への進学を考えているご家庭及び生徒さんに於かれましては、どこの中学、どこの高校を受験するかの選択が極めて大切になりますが、受験校の選定に関しては、以下に綴る「(g) 学校教育現場から見た「医学部受験」とは」に委ね、当欄では、既に中学生、高校生となっている生徒さんが医学部医学科に向けてどのような取り組みが必要かに限定して、言及させて頂きたいと思います。

まず、医学部医学科受験が極めて異質であるのは、受験料が高額である事から始まって、様々な点に至るまで他学部の受験とは世界が異なる事にあります。

勿論基礎的な学力を付けていくと言う点では、進路がどのような方面であろうと基本的に同じことなのですが、医学部医学科受験に必要な内容が他の進路では全く関係ないことも多々りますので、この点だけは肝に銘じておかなければなりません。

それでは医学部医学科に向けての勉強内容が他の進路の場合と大きく異なる領域は、何と言っても英語であろうと思います。そして、以下の (d) で綴りますように、医学部医学科独特の英文内容が、小論文対策に直結している、否、直結させなければならないということです。「間も無く人生を終えようとしている末期患者を目の前にして、起承転結を旨とする小論文の専門家が、本当に医学科の小論文を指導できるのだろうか」と言う疑問さえ感じる昨今です。

やぎぬま塾では以前に生徒さんの紹介で、高三の8月から高校を卒業して予備校に入るまでと言う限定で、医学科志望の女子高三生をお預かりし、数学を中心に医学科独特の英文読解演習を行ったことがあります。

この生徒さんは拙宅にお見えになる前は駿台予備校に行きまくっていましたが、全く成績に反映するどころか下降線の一途を辿り、拙宅にお見えになった時にはかなり大変な状態でした。

その後6ヶ月間だけではありましたが、数学は一応受験勉強を開始する段階にまで至った状態で予備校に送り出す事ができました。

英語に関してですが、拙宅にお見えになるまえの高三の初め頃までは駿台での勉強と並行して、帰国子女で英語がバリバリの方に家庭教師についていましたが、いざ「医学部入試英文」を扱い始めた段になって、「医学部の問題は手も足も出ない」との事だったそうです。結局数学に加えて英語も拙宅で勉強するようになりました。

「医学部の問題は手も足も出ない」入試問題の例として、杏林大学の最近の問題に、以下の出だしの英文があります。

Emphysema is a chronic obstructive pulmonary disease, formerly termed a chronic obstructive lung disease.  It is often caused by exposure to toxic chemicals or long-term exposure to tabacco smoke.

上記英文の和訳は、赤本を借りますと、「肺気腫は慢性閉塞性肺疾患で、以前は慢性閉塞性肺病と呼ばれていた。この病気の多くの場合は毒性の化学物質にさらされたり、長期間タバコの煙にさらされることで引き起こされる。」となっています。

医学部医学科を目指す生徒さん方に於かれましては、ほぼ100パーセント上記のような類の英文は学校では扱いませんし扱えませんので、当然ながら自助努力で補填していかなければなりません。

中学時代から医学部医学科合格の栄冠を勝ち取るまでの詳細な道程は、(h) やぎぬま塾における医学部に向けての取り組みに委ねる事になりますが、この文章をお読みになっている生徒さん及びご家庭に於かれましては、一秒でも早く医学部医学科に向けた勉強を開始されますよう念願しております。

現在編集中です



(d) 医学部独特の英文を読みこなすためには:小論文対策と同時平行して行う英文読解演習

やぎぬま塾では、医学部医学科を第一志望に中学から勉強をされている生徒さん方に、どのようは道程で何を教材として、「小論文対策と同時平行」させて英文解釈を展開しているかは、 (h) やぎぬま塾における医学部に向けての取り組み に委ねたいと思いますが、小論文で扱われる内容が、医学部医学科の問題英文で扱われる内容と多々重複していると言う事を、是非ご理解賜りたくお願い申し上げる次第です。

要するに勉強と言うものは「1+1=2」では極めて平凡では、難化の一途を辿る医学部医学科の栄冠にまでは届きませんので、何としても「1+1」を「3」なり「4」なりにしていく努力をしなければなりません。

また、このことは単に「医学科の小論文」と「医学科に向けた英文解釈演習」との関係に留まらず、英単語1つを学習する際にも、「1+1」を「4」にも「5」にもしていかなければなりませんし、やぎぬま塾ではその演習を英文解釈が終了するたびに行い、生徒さん方には驚異的なスピードで語彙力を付けて頂いております。(語彙演習に関しては、「記憶」と「忘却」、そして海馬が担う「短期記憶」と「大脳皮質」が担う「長期記憶」の観点から、やぎぬま自身の高校時代の体験と、長い間生徒さんと接してきた経験及び実践演習を通して得られた成果を「英単語・英熟語の攻略、学習法:記憶と忘却の世界を俯瞰しよう」に別途綴っておりますので、間も無く出来上がるその文章をご覧下さい。結論だけ申し上げますと、近年多くの一貫校で行っている、市販の語彙の本を用いた、「~語から~語まで、1回に…語ずつ小テストをする」と言う勉強が、語彙の学習では「如何に能率が悪いか」をご理解いただきたく重ねてお願い申し上げます。

現在編集中です

(e) 理工系の数学と、医学部の数学は世界がまるで違う

理工系の数学と医学部の数学に関しては、(a) ますます高まる医学部人気 の欄でも『数学を例にとりましても、国立の場合には他学部と問題を共有するケースが多々あるにせよ、私立医大の数学の問題に関しては、慶応や慈恵会等の一部の大学を除いて、理工系の他大学の数学の入試問題とは次元を異にすることは問題を見れば一目瞭然です。しかしながら、学校の数学の先生方は皆天才(=数学おたく)であるためか、大学院や研究所で扱ってきた数学レベルから遥かに乖離した学校の数学が「おもちゃ」のように映り、理工系の数学の問題も医学部医学科の数学の問題も同じ容易に見えてしまい、その差が認識できないのではないでしょうか。このことはやぎぬま塾で学んできた生徒さん方も認識しているだけでなく、私自身の四半世紀に及ぶ県立高校の教員と、通算5年数ヶ月の複数の一貫校での講師の教育現場の経験から得た結論でもあります。』と言及させて頂きましたように、私自身は、「まるで世界が違う」と判断しております。

私立医学部の数学の問題に取り組むのはこれからと言う生徒さん方にとっては理解し難いかもしれませんが、難度だけから見ますと「理工系の数学の方が難しい」のです。

勿論出題年度と大学によってその難度は異なりますが、ある程度数学に自信のある医学部医学科志望生徒さんに於かれましては、直ぐに出来そうな問題も多々目にすると思います。ただ実際に解いて見ますと、結構時間を要し、多くの大学で指定された時間内で解ききれないと思います。比喩としては極めて拙い比喩ですが、ドクターが限られた時間内で多くの患者さんの診療をしなければならない状況と極めて酷似しているような気がします。

従いまして、数学1つをとりましても、理工系を目指されている生徒さんたがと医学部医学科を目指されている生徒さん方は、当然ながらその勉強方法も異なってきます。やぎぬま塾ではその点も加味した勉強を提供させて頂いております。

(f) 単なる「起承転結」の理論では合格できない、医学部の小論文


(g) 学校教育現場から見た「医学部受験」とは

現在文面を検討中


(h) やぎぬま塾における医学部に向けての取り組み
   

 「医学部進学コース」トップページから抜粋

中学1年生、小学校6年生から目標を医学部一本に絞ったコースです。

・特定の教科に限定せず、医学部合格に必要な総合力の養成の為に、英語、数学Ⅲ(C)も含めた数学を中心に、化学、物理、古文、漢文に至るまで、力の限り全教科のお手伝いをさせて戴いております。勿論、生徒さんの勉強の進捗状況に応じて大手予備校の講習にも積極的に参加して戴きながら勉強して戴き、全員が大学合格の暁まで続いています。

教科的テクニカルの面では、教える側が理系、文系両刀使いでないと到底生徒さんを医学部に導くことが出来ません。これは 医学部の入試問題を見れば一目瞭然です。

・特に英語が「過去問題演習」が殆んど役立たなくなっているほど最新の文章が出題される傾向が顕著となってきました。この傾向に対応すべく、30年間(文法理論に加えて)マスメディアイングリッシュを専門としてきたやぎぬまが、医学部入試のテーマに沿った欧米の様々な論説英文を数多くストックして勉強の材料を提供しています。
是非、塾長やぎぬまの圧倒的パワーを満喫戴ければ幸甚に存じます

     * * * * * * * * * * * * * * * * * 

以上、医学部医学科受験界の諸状況を綴ってきましたが、いよいよやぎぬま塾での取り組みに言及したいと思います。

・医学部医学科を目指そうとも、他のコースを目指そうとも、基本的な学力には差がありません。従いまして、医学部医学科志望生徒さんに於かれましては、当然のことながら将来を意識した勉強が必須ですが、まずは「基本的な学力を身につける」事が必要です。

・中学1~2年次から医学部医学科を志望しやぎぬま塾で勉強を開始された生徒さん方はに於かれましては、基本的な勉強内容を重視しつつ、トピックの面で様々な点から将来を展望したお話をしています。

・たとえば、develop は「発展する、発達する」(自動詞、他動詞両方のパターンがあります)ですが、医学部医学科志望生徒さんに於かれましては「(病気)を発症する」と言う訳も必須ですし、case「おり、場合」と言う語は、「(病気の)症状、症例」も必須です。このように、生徒さん方には通常勉強する内容に「プラスワン」して、医学部医学科必須の内容も適宜補完していきます。

・勿論、医学部医学科入試に直結しそうなニュースが流れた際には、「~新聞の・・・を読んで置くように」と指示したり、そのニュースが英文であった場合には、適宜語彙の訳、注釈、そして必要に応じて和訳も施し、生徒さん方の携帯及びご家庭のPCに作成したファイルを送信し、通学時の電車の中等で目を通して於くように指示しています。勿論個人情報の関係から、一斉送信は一切行っておりません。

・私やぎぬまは英語の教員ですので、理数科目に於いては「一日でも早くやぎぬまを抜く」ように生徒さんに促しています。私自身も一刻も早く、「やぎぬまの数学はもう使えないから要らない」と言って欲しいのです。また、現実にやぎぬまを抜かないと、医学科にはなかなか到達しないと思います。

・医学部医学科の数学の捕捉ですが、(e) 理工系の数学と、医学部の数学は世界がまるで違う で綴りましたように、その内容の性格上、私は過去問題をほぼ全て1題ずつ切り離して画像化し、そのファイルをPCに納めてあります。やぎぬま塾では必要に応じてその演習ファイルをプリントアウトして生徒さん方に演習してもらうと共に、生徒さん方のご自宅にも送信しさせて頂き、ご自宅での演習も可能なようにしてあります。勿論これらの作業に関しても、手数料等は一切頂戴していません。

・また、物理や化学の学校指定問題集である「セミナー物理/化学」、「リードα物理/化学」等も一問一問切り離して画像化し、いつでも印刷可能な状態にしてあります。さらに、ご家庭に於かれましてもお母様にご自宅で画像処理が出来るように、拙宅でPCの指導も(勿論無料で)させて戴いております。

・やぎぬま塾の生徒さん方は、高2終了時点あるいは高3の初めの段階で、ほぼ全員が学校での授業内容が数三(C)まで終了しますので、その後は医学科受験生にとって最も難関となる英語中心となります。

・国立も受験予定の生徒さんに関しては、私立医学科の英語入試の過去問題を扱う際に、択一式の問題ばかりである大学の過去問題演習を行う際には、同文を使用した「国立型」の問題も別途自作して用意し、私立型で問題を解き終わって択一式の問題を採点した後、其のまま私が作成した国立型の問題も解いてもらいます。そして全てが終わってから、再度辞書を使用しながら文の内容を一対一で確認していくという、将に「手取り足取り」の勉強を提供しています。今春以降も、捲土重来を期して来春に再度医学科に挑戦する予定のお二人の予備校生も、不定期ながら拙宅に、英語読解演習のためにお見えになっています。

・英語英文の読解演習は、内容が医学科の入試問題に直結するのもであれば、「即」小論文の演習の題材にもなります。やぎぬま塾では、「医療英語演習」と言うファイルに、メディアで取り上げられた医学部医学科に直結しそうな題材を納めてあり、必要に応じて生徒さんに演習をして戴いております。また、この演習は、高一の頃から少しずつ行いませんと、到底現役では仕上げる事ができないのは言うまでもありません。

・因みに、医療英語演習ファイルに納めてある小論文演習でも兼ねる事ができる英文題材では、「生活習慣病」、「再生医療」、「終末医療」、「クローン」、「医療倫理」、「臓器移植」、「インフォームドコンセント」、「緩和医療」、「隔離」、「代替医療」等、多方面に渡っています。医学部医学科志望を志望するやぎぬま塾の生徒さん方は皆、高一の頃から学校の勉強と平行して、これらの英文にも少しずつ触れて、医学部医学科受験の本番に備えているのです。

・WEB上で詳細の全てを明らかにする事は出来ませんので、この文面に接して頂いている生徒さんやご家庭に於かれましては、もしご興味があるようでしたら、忌憚無くやぎぬま塾にお問い合わせ戴きますようお願い申し上げます。


 





  

過去の実績→

F5キーで適宜更新をお願い致します